建築物の設計及び工事監理等の営業

他人の求めに応じ報酬を得て,建築物の設計,工事監理等を行うことを業としようとするときは,建築士事務所の登録を受けなければなりません。
建築士事務所には,一級,二級,木造があり,それぞれの資格を有する専任の建築士が管理しなければなりません。

1.建築士事務所の登録に必要な書類等

1.
建築士事務所登録申請書(正・副)
2.
業務概要書(更新の場合)
3.
所属建築士名簿
4.
略歴書(登録申請者・管理建築士)
5.
誓約書
6.
建築士免許の写し
7.
定款(法人の場合)
8.
登記簿謄本の原本(法人の場合)
9.
指定講習会の受講証の写し
10.
1付近見取図(2部)

2.登録料

一級建築士事務所
 15,000円
二級・木造建築士事務所
 10,000円

3.有効期間

5年間
*更新の場合は現在の認可日の30日前までに登録申請書一式を提出
【参考】 建築士法(昭和25年法律第202号)第23条第1項より
一級建築士,二級建築士若しくは木造建築士又はこれらの者を使用する者は,他人の求めに応じ報酬を得て,設計,工事監理,建築工事契約に関する事務,建築工事の指導監督,建築物に関する調査若しくは鑑定又は建築に関する法令若しくは条例に基づく手続の代理(木造建築士又は木造建築士を使用する者(木造建築士のほかに,一級建築士又は二級建築士を使用する者を除く。)にあっては,木造の建築物に関する業務に限る。以下「設計等」という。)を行うことを業としようとするときは,一級建築士事務所,二級建築士事務所又は木造建築士事務所を定めて,その建築士事務所について,この法律の定めるところにより,登録を受けなければならない。

一級・二級建築士事務所新規/更新手数料

明 細
一級建築士
二級建築士
書類作成料
50,000円
50,000円
申請証紙代
15,000円
10,000円
用紙代等
1,000円
1,000円
登記簿謄本
1,000円
1,000円
消費税
2,550円
2,550円
合 計
69,550円
64,550円